結婚指輪のサイズを直す時は?

結婚指輪は何のトラブルもなければ、一生身につけるものになります。

何十年とつけていればあちこちに傷が付いたり、変形してしまうこともしばしば。

そんな時、あなたはどうされますか?実はほとんどの方が、何かの折に修理に出すそうです。

何かの折とはかなり大きな傷がついた時、また同窓会やお子さまの結婚式などの大きなイベントがある時や妊娠や産後などで体型が変わった時、加齢による中年太りによる指の浮腫みや脂肪によってサイズ直しが必要な時などになります。

男性に比べ女性がサイズ直しに相談される割合は男性の約2倍だそうです。

将来サイズ直しが必要になるかもしれないことを考え、サイズ直しできるデザインのもの、またはアフターサービスが無料で受けられるブランドなどを探し、購入されることをおすすめします。

ちなみにサイズを大きくする方法は、大きく分けて3つあります。

一つ目は指輪を切り離せる箇所で切り離して素材をプラスする方法、二つ目は指輪を叩いて伸ばす方法、三つ目は指輪の内側を削ってサイズを大きくする方法です。

反対にサイズを小さくする方法は、大きくする方法同様3つあります。

指輪の一部分を切り離す方法、内側に何らかの素材を追加する方法、指輪全体を外側から圧縮して小さくする方法です。

結婚指輪は常に身につけるためシンプルなデザインのものが多く、年齢に合わせた楽しめないと仰る方も増えているそうです。

年齢に応じたおしゃれを楽しみたい時は色宝石などをプラスするなど、お好みのデザインに変えてみてはいかがでしょうか?